Story:創業の想い

 私は、岐阜県でお米を栽培する農家の元で生まれ育ちました。最高の風味と食感は間違いなく人生で最も美味しいお米でした。そんな祖父に憧れて弘前大学農学生命科学部へ進学いたしました。しかし、農学を学ぶさなか祖父が離農してしまいました。おいしいおじいちゃんのお米をもう食べることができないやるせなさは、とても辛く心苦しい出来事でした。
 コロナ禍の際、私が困窮をしていた時に私に食住を提供してくれたのは青森県弘前市のりんご農家さんでした。そのりんご農家さんは、私を本当の孫のように接してくださり大学生活を送ることができました。そんなある日農家さんから、離農をするというお話を聞きました。離農の理由は持病などもありましたが一番大きかったのは後継者がいなかったことでした。
 私は、お世話になった農家さんを救えなかったこと。もしも私にマーケティングができれば、営業力があれば、経営能力があれば変わったかもしれない。そんな憤りから、今の私にできることはないだろうか?と考え、2021年に学生団体CHANBLUEを創設いたしました。2022年には事業化を行いチェンブルのサービスを多くの人に利用していただいております。2023年にはサークルチェンブルを弘前大学公式サークルとして認定いただき学生と農家さんのプラットフォームとして、現在は学生約50名の組織となっております。また12月25日は法人化をし株式会社CHANBLUEとして生まれ変わりました。

Vision:農業界のシフトチェンジャーになる

農業界の未来を変えられる転換点となるような事業を生み出せるような事業を生み出し続けます。

Mission:革新的なサービスを生み出し続ける

農業界のシフトチェンジャーとなるため、革新性のあるサービスを生み出し続け、転換点となるような事業を創造してまいります。